三和紙工株式会社

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三和紙工の営業力

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お客様の要望をカタチに。
信頼に繋がる知識で
解決策をご提案。

三和紙工は、ただモノを製造する会社ではありません。
他社を圧倒するフットワークで、お客様の悩みや相談を自らお伺いに行きます。
製品の付加価値をさらに高めるために、三和紙工がどう貢献できるかをご提案します。

1

ご訪問やWeb面談により、ニーズを聞き取ります。
お客様の「御用聞き」となります。

西は九州から東は関東まで、お客様のご要望に応えるため、基本的には訪問し”Face To Face”のご面談を心がけています。お客様からの相談を待つのではなく、御用聞きとしてあらゆるご要望をヒアリングし、解決策をご提案します。
他社では難しいと言われたことや、どうすれば商品が良いものになるかというマーケティングまでなんでもご相談ください。もちろん、Web面談も可能です。

2

相談できるのは箱だけ?
いいえ、デザインの立ち上げのことから箱に欠かせないシールのことなど、箱に関連することもご対応いたします。

「箱のことしか聞けないの?」もちろんそんなことはありません。
箱に貼り付けるシールについて一緒に考えてほしい。紙質に合う粘着性のあるシールを探したい。当社ではそんなご相談も引き受けます。
また、「売れるパッケージデザイン」にしたいといった外観に関するご相談もお客様と共に考え、ご提案することが可能です。
関連することは全て答えられ、引き受けられるのが当社の強みです。

3

小ロットでもお気軽にご連絡ください。
品質の良さを実感していただけます。

当社では、スタートアップとして少量ロットのお取引も可能です。製品の質、加工技術、強度などの品質を実感していただくきっかけとしています。
「いつもは別の取引先に頼んでいるが、数が少なくて受けてくれない」
「だんだん量は増えるが、最初は少量で始める理由がある」
そういったご要望でもお気軽にご相談ください。
どんなロットにも対応できる設備・技術を揃えているのも、お客様ファーストだからです。

お取引の流れ

ご面談・お見積もり

面談の準備の様子

弊社営業担当がお伺い、もしくはWeb形式にてご面談します。
パッケージのことだけでなく、箱に必要な、デザイン、シールのご相談まで弊社一貫でご対応します。他社で断られたこと、ちょっとチャレンジしたいことがありましたらなんでもご相談ください。

構想・企画

構想・企画の様子

ご面談した内容から、お話しいただいたご希望だけでなく潜在的なニーズやその先の目標、イメージを汲み取り、期待を上回るご提案を行います。
その際に、具体的な納期や段取り・納品までの流れなどについてご説明します。

試作品製造

試作品製造の様子

いきなり本製造にかかるのではなく、試作品を製造し、お客様と出来上がりイメージをすり合わせます。型やデザインをお持ちでなく、新規にお作りするお客様も多いため、実際の現物を共有して完成品を確かなものにしていき、寸法や強度・色などの多くのデータを確定していきます。

量産

製造の様子

試作品データをもとに本製造にかかります。製造にあたっては、熟練の技術者が最適な製造計画を構築し、取り組みます。
生産設備においても、品質価値を高める、最新鋭の機器を積極的に導入しています。

納品

納品の様子

配送業者に全任するのではなく、万一に備えて当社担当も配送作業に携わります。柔軟な自社配送によってお客様の望む日時に間に合うように対応します。納品後も定期的な訪問を行い、あらゆるサポートをしますのでお気軽にご相談ください。

三和紙工
ソリューション

CASE1

今よりコストをなんとか削減したいお客様のご要望を実現

過剰な強度や形状・デザインを見直し、製品の魅力や品質価値を向上させつつ、紙箱のコストを低減したお客様

紙製品のコストは、その材質や形状、デザインに使われる色数、表面加工の高度さによって決まりますが、取引先の営業担当から材質やデザインを勧められるまま使用しているお客様が多くいらっしゃいます。

・ここまでの材質が必要なのか?
・見た目にこだわりすぎて、色数の多い過剰なデザインになっていないか?
・費用のかかるこの表面加工を、他の方法で再現できないか?

など、当社ではお客様が求めるものを実現するための新しい方法を模索し、コストを下げ利益を上げるパッケージ製造をご提案します。

三和紙工は、紙箱・パッケージ製造のスペシャリストです。豊富な実績とノウハウにより、お客様の求める品質と思い、悩みまで丁寧にヒアリングし、ベストな方法で実現します。

CASE2

お客様に響き、想いが伝わる「売れる箱にしたい」というご相談

店舗それぞれのマーケティングを考えた陳列方法に対応できるパッケージを実現したお客様

パッケージの強度や材質を決める時は、「どのようなデザインか」、「中に何を入れるか」以外にも多くの検討項目があります。

大事なのは、「どのような状況でお客様に手に取ってもらえるか」ということ。それを考えるためには、どのようなお店で販売されるか、どのような陳列方法が想定されるか、ということも検討します。

・寝かせるのか?立てて並べるのか?
・販売ターゲット層は?
・店舗それぞれの販売マーケティングに対応できるか?

など、お客様のその先のユーザーに響くパッケージを提案します。

目立たせたい、エコをアピールしたい、高級に見せたい・・・。どんなご要望もカタチにし、期待を上回る最適なソリューションを提供します。

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